ムクムク母さんの切迫早産記録

切迫早産で入院、MFICUに入るも、無事出産。こだわりながらも手抜きな育児しております。

27週4日は27W4dなんですね。

W.dってみなさんよく使って書いてたけど、初妊婦の私にはなかなか使いづらく、そして、なんだかこっぱずかしい感じでしたが、ちょっと使っていこうと思います。

 

 

🌷ここから日記より🌷

 

処置の全てをベット上で行う。

トイレ以外はほんとに動けない。

 

ネットで見た骨盤高位をしてみる。

張りが落ち着いたかんじ?

 

内臓を上に戻すイメージで。

 

なんかご飯もいける!

 

頑張って30週目指そう!

 

28週まであと3日!

 

よろしく!👶ちゃん!

 

あっという間に時がたってしまい

年末年始のイベントを終えると、我が子の一歳の誕生日。

 

一升餅や選び取り、

料理やケーキは…

 

なんてバタバタ過ごしていたら、ブログをおろそかに。

 

またしっかりやっていこうと思います。

 

転院してからは日記も書いていたので、そこからピックアップしていこうと思います✨

 

 

ちなみに、一歳の誕生日ケーキ。

大根大好きな我が子には、大根ケーキを作成しましたよ!

 

 


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MFICUへようこそ

薬も上げられ、男の先生二人の拷問のような(笑)

検査と処置も終わり、私のもとへ車椅子が運ばれてきました。

 

足を乗せる台を上げ、そこに点滴の脚を挟み脚に自分の足を乗せるというやり方。

 

これいーね!!

 

なんていってるうちに、すぐ病室。

 

MFICU。

 

妊婦さんのICU

 

ここで私は今日から隔離されます。

 

個々にカーテンがされてるし、様子がわからないけど、今いるのは私を含め5人。

 

三部屋が続いていて、各部屋二人、カーテンしてあるからほぼ、個室。

 

トイレは左右にひとつずつ。

 

私は真ん中の部屋なので、近い方へ。とは言っても5メートルも歩きません(笑)

 

シャワーも、できません。

清拭のみ。

 

処置もベッドの上。

 

面会は旦那と両親のみ。

 

 

めっちゃ徹底的!!

 

 

でも、ここにいるから、何があってももう安心。

 

早産になったとしてもNICUがある。

 

どうにか、ここで頑張るしかない。

 

東京に帰れなかったけど、マタニティライフも楽しめなかったけど、2ヶ月、ここで静かに過ごそう。

 

ね、息子さん。

あっさりと。

前の病院では、2A30までいくのに小刻みに上げていったんですが、

 

 

あっさりと。

4A20に!!?

 

そんな急にあげるんですかー

( ; ゜Д゜)

 

うちでは、結構いっきにあげるんですよー。

 

私より若いかわいらしい看護師さんが言った。

 

 

こんちきしょうー???

 

あぁ、シャワー浴びときゃ良かった。

救急車が到着して、ドラマなんかでやってる、救命救急室を通り抜け(一応救急だからか。)

産婦人科の処置室へ。

 

そこで看護師さんがちょっと引き継ぎみたいなことをしてくれ、さよならしました。

 

旦那は入院の手続きなんかをしてくれてる。

 

私は、検査台というか、もう、ここで産みます的な台に乗せられ、おっぴろげ状態。

 

あぁ、昨日シャワー浴びときゃ良かった。混んでいようがどうしようが。

?

しかも、男の先生二人で、診ながら相談中。

 

本当に嫌ですわ。

 

 

救急車で緊急搬送

忘れもしません。

11月11日。

 

巷ではポッキーの日なんて、ポッキー食べてる人かたくさんいるなか、

 

私、人生初の救急車に乗ることになりました。

 

旦那も急な展開でビックリしてましたが、会社を休んでくれました。

 

 

「朝の10時に救急車を呼ぶんで旦那さんは自分の車で荷物を運んでください。

付き添いはうちの看護師が乗っていきます」

 

 

なるほど、旦那は別なのね。

ドラマみたいに付き添わないのね。

 

まあ、荷物たくさんあるしね。

 

 

 

 

荷物をまとめ、婦長さんにお礼のお菓子を渡しました。

 

だって、オーナーの奥様が働いているし、タウン誌に広告を出しているのて、みんな

私が美容師だって知っているから、下手なこと出来ないんです。

 

 

ドキドキしながら待っていました。

 

 

担架を持った救急隊員の方が来て、いちにのさん、で、担架に乗せられるのかと思いきや、

 

自分で❗(笑)

 

 

よたよたと乗りました。

 

廊下に隣のフィリピン妊婦さんがおりました。どうやら私の為に退いていてくれたよう。担架に乗せられた私に頑張れ、的な笑顔をくれました。

 

さようなら!

 

元気な赤ちゃん産んでくださいね。

 

もう、会いたくないです!!

 

 

1週間ぶりに浴びた太陽は日射しが強く、眩しく、刺激的でした。

 

浴びとかないと!!

 

 

いつも見ていた風景が、寝たままだと変な感じ。

 

そして、救急車が待機していたので、担架のまま、乗車!

 

脈図るのに爪を洗濯ばさみみたいのでとめました。

ネイル一本とっておいて良かった!

 

救急車のサイレンが鳴って、さあ、出発!

 

 

めっちゃ揺れる〰❗

 

すごい揺れる〰❗

 

そもそも、救急車に乗る人は、切迫してるから、こんな揺れるとか、思わないのかも。

それどころじゃないから。

 

でも切迫早産患者は意識もしっかりしてますよ。ちょっと回りを眺めることもできる。

 

救急車のなかは本当に収納上手というか、たくさんのものがありました。

 

早く私を運んで、本当に助けを求める人のところへいってあげてほしい。

 

いや、私もその一人だけど、こんなに揺れるんじゃお腹に悪いわー!

 

NSTも頻繁に張りを感知?⤵⤵

 

 

約20分の旅は終わりました。

 

 

最後にくれた、看護師さんに質問。

 

どうやって帰るの?

 

 

answer

 

タクシーです。

 

あ、なるほど。

 

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

里帰り断念

姉御が帰って、ジェルネイルのオフを一本削り、午後のNST

 

中国人先生がやって来ました。

 

 

「東京の病院に転院出来るか、そこの先生に、聞いてみました。

 

頸管長17ミリで、新幹線に乗って転院のリスクが高すぎると。

 

すぐにでも産まれてきてしまうかもしれない。28週にもなっていないし、こちらに来るのは危険すぎると。

 

私もそう思うけど、

 

本当に東京で、産みたいなら、私設の救急車で搬送も出来ます。

 

20万位かかるみたいだけど。

 

で、もう、それは、諦めて近くのNICUのある病院に転院しましょう。

 

そこの先生に連絡とったら、

 

MFICUに空きが出たので、明日転院してもらいます。

 

救急車で緊急搬送します。」

 

 

里帰り断念!!

 

 

涙!!!!

 

思い描いた私のプランと全く違う現実。

 

なんでこんなことになったんだろう。。。

 

 

もう、しょうがない。

よくよく考えれば何が大事って、お腹にいる我が子。

 

自分が帰りたいからと、危険な事をするわけにもいかない。

 

私設の救急車に乗るお金も勿体ない!

 

 

と、いうわけで、私は明日、人生初の救急車に乗ることになったのです。

 

 

 

 

 

続く。